2020年度全国公正研究推進会議

更新履歴
2020年  11月 16日 定員の記載を更新いたしました。
2020年  11月 11日 各セッションのテーマを掲載いたしました。
2020年  10月 29日 趣旨と定員を掲載いたしました。
2020年  10月 19日 特設ページ(簡易版)を開設いたしました。

※本ページは簡易版です。特設ページと参加登録窓口は12月下旬に公開する予定です。

全体テーマ:COVID-19 を経験した世界のニューノーマルな公正研究と教育

趣 旨:
 公正研究推進協会(APRIN/エイプリン)では、当協会で実施する研究倫理教育推進活動のご報告に加え、研究倫理に関する深い議論を促進するため、年に一度、有識者をお招きして、教員・研究者、技術者、研究倫理教育担当者等を参加対象とした全国規模の会議を開催しています。
 今回は初のオンライン開催となりますが、昨年度に各機関の取組み例や現場での課題・対処法などをご紹介頂き、活発な意見交換が行われ、大変ご好評をいただきましたサテライト・イベントや領域別の分科会を継続して開催し、現場の問題意識に基づいた議題提起を行います。COVID-19が世界規模で蔓延している今、研究倫理に携わる中で皆様それぞれが新たな課題に直面していらっしゃることと思います。本会議では、「研究活動を“支援”する」という観点から、研究倫理・研究公正を取り巻く問題や有効な取組みについて、実例を交えつつ多角的な視点で考えます。

日 時:2021年2月19日(金)
    10:00~12:00 サテライトイベント1(研究倫理教育担当実務者)
              「コロナ禍でどのように研究倫理教育を行うか(仮)」
             サテライトイベント2(研究者、研究倫理指導者)
              「研究公正の風土の定着のために(仮)」
    13:00~15:10 全体会(基調講演、APRINからのご連絡他)
              「研究者コミュニティのオートノミーとデータシェアリングの重要性」
              「安全保障輸出管理の経緯、現状と課題について」
    15:30~17:00 分科会1(医生命科学系分科会)
              「COVID-19に学ぶ緊急時の研究倫理(仮)」
             分科会2(理工学系分科会)
              「COVID-19 の経験から得た研究・教育の新たな課題」
             分科会3(人文学・社会科学系分科会)
              「コロナが変える?コロナで変わる?人文学・社会科学における研究公正
               と研究の質」
             分科会4(中等教育における研究倫理の教材作成分科会)
              「高校生のコンテスト参加と研究の公正性(仮)」
    17:20~18:25 全体会(パネルディスカッション他)

開催方法:オンライン(ライブ配信、一部オンデマンド配信)

主 催:一般財団法人公正研究推進協会(APRIN)

対象者:研究者(特に PI の方)、研究支援担当者、技術開発に携わる方等

定 員:サテライト・イベント各100名、その他セッションは500名程度

参加費:無料(事前参加登録制)

 

 

第6回研究倫理を語る会

更新履歴
2020年  11月 16日 定員の記載を更新いたしました。
2020年  11月 11日 参加費の金額を掲載いたしました。
2020年  10月 29日 背景・目的、共催、対象者を掲載いたしました。
2020年  10月 19日 特設ページ(簡易版)を開設いたしました。

※本ページは簡易版です。特設ページは12月下旬に公開し、参加登録は1月中旬に開始する予定です。

背景・目的:
 我が国における医学系研究の発展のためには、科学的側面と同時に倫理的側面の妥当性を十分に検討する必要があり、臨床研究および研究倫理審査の支援体制の充実が不可欠です。ところが、日本では、審査委員会の運営をはじめ、研究者・研究参加者からの相談受付体制の整備や研究倫理教育の実施体制の整備が個々の施設に任されており、現場で生じる様々な課題への対応に多くの担当者が苦慮しています。
 そこで、「研究倫理を語る会」世話人会では、臨床研究支援・研究倫理支援に携わる人々が研究機関の種別や職位・立場を超えて一同に会し、多方面から討論し、情報共有・意見交換できる場を設けることを目的に、平成27年に「研究倫理を語る会」第1回を開催し、以降毎年、継続して開催しています。

日 時:2021年2月20日(土)
    10:00~10:40 基調講演
    11:00~12:30 【部屋別】「臨床研究法後の臨床研究と課題」
             【部屋別】「医療AI研究における倫理的課題と対応」
    13:30~15:00 【部屋別】「市民参加の臨床研究」
             【部屋別】「わが国の教育と審査の孤立化を避けるために」
    15:20~16:50 【部屋別】「緊急事態における研究倫理」
             【部屋別】「どうなる?指針改正後の倫理審査委員会を考える」

開催方法:オンライン(ライブ配信、一部オンデマンド配信)

主 催:研究倫理を語る会世話人会
    市川 家國(第6回「研究倫理を語る会」実行委員長・信州大学)
    吉田 雅幸(世話人会代表・東京医科歯科大学)
    武藤 香織(世話人会副代表・東京大学)
    飯島 祥彦(名古屋大学)
    板井 孝壱郎(宮崎大学)
    加藤 和人(大阪大学)
    山本 洋一(大阪大学)
    笹栗 俊之(九州大学)
    澁谷 和俊(東邦大学)
    田代 志門(東北大学)
    高野 忠夫(東北大学)
    森下 典子(国立病院機構本部)
    山下 紀子(国立がん研究センター)

共 催:一般財団法人公正研究推進協会(APRIN)

対象者:医学系研究を支える様々なステークホルダーの皆様(研究機関長、研究者、医療者、臨床研究・
    研究倫理支援者、倫理審査委員会関係者、CRB(臨床研究審査委員会)関係者、CRC(治験
    コーディネーター)、研究対象となり得る方、企業の方等)

    ※ 臨床研究のフィールドは医学系大学にとどまりません。より多くの研究機関、医療機関、
      研究所から、臨床研究に関連する倫理的問題について情報共有を求める皆様の参加を
      お待ちしております。

定 員:500名程度

参加費:5,000円(事前参加登録制)

    ※ 今回は「研究倫理を語る会」初めてのオンライン開催となります。専門業者様にご協力
      頂き、また、今後の「研究倫理を語る会」の持続可能性も視野に入れながら企画して
      参りますので、皆様のご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。