活動成果

APRIN研究不正調査標準化会議

「研究不正調査に際しての着眼点および自己チェック項目-調査の手続きと報告書の標準化に向けて」が『学術の動向』12月号に掲載されました。

研究機関内における研究不正に関する調査・審査の標準化を目指して、APRIN研究不正調査標準化会議において、国内外の有識者・政府関係者からご意見をいただきながら作成した「研究不正調査に際しての着眼点および自己チェック項目-調査の手続きと報告書の標準化に向けて」の記事が『学術の動向』12月号に掲載されましたので、ご覧いただき、研究機関での研究不正に関する調査にご活用ください。

  • 『学術の動向』 第23巻第12号p80-82 (2018年12月発行) 
    2019年4月よりJ-STAGE上でも公開されます。

また、わが国における研究不正対策に向けた活動を海外にも知っていただくとともに、国際的な不正調査における標準化への布石となることを願い、同記事の英文化を図り、英文解説記事が、”How to investigate allegations of research misconduct: A checklist”がRetraction Watch (1/8付)に掲載されました。