社会科学・行動科学(SBR)教材のリリースについて

2017年6月26日にAPRIN CITI Japanの新規教材として、「社会科学・行動科学(SBR)」領域の3単元がリリースされました。

リリースされた教材は下記の通りです。

領域名:
社会科学・行動科学(SBR)

単元名:
  1. 社会科学・行動科学研究におけるリスクの評価
  2. 社会科学・行動科学研究におけるインフォームド・コンセント
  3. インターネットを使った社会科学・行動科学研究
※教材のご利用には維持機関会員登録又は個人会員登録が必要となります。
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※維持機関会員の成績管理者様へ
既に維持機関会員となっている機関様は、コース追加のお申込みをいただくことでご利用が可能となります。
詳細は、成績管理者メニューの「お知らせ」をご確認ください。

また、教材一覧も更新いたしました。こちらよりご確認ください。

改正個人情報保護法に関連する教材の一部見直しについて(予定)

平成29年5月30日より改正個人情報保護法が全面施行されたことを受け、現在「人を対象とした研究:基盤編」領域の教材を中心に、関連する記述の見直しを進めています。

見直しの対象となる教材は下記の通りです。

領域:人を対象とした研究:基盤編(HSR)
  • 研究倫理審査委員会による審査
  • 研究における個人に関わる情報の取り扱い
  • 人を対象としたゲノム・遺伝子解析研究
  • 研究におけるインフォームド・コンセント
  • カルテ等の診療記録を用いた研究
  • 研究倫理審査委員会の委員に就任する際に知っておくべきこと

改訂は本年8月~9月を目途に順次行う予定です。

※2017年6月30日追記:
「人を対象とした研究:基盤編(HSR)」教材の「研究倫理審査委員会による審査」につきましては、この修正に先駆けて、2017年2月25日付の改訂版を公開いたしました。

新規英語版教材のリリースについて

2017年3月30日に「責任ある研究行為:基盤編(理工系)(RCR-S)」の3単元と「実験動物の取り扱い(ACU)」2単元の英語版がリリースされました。日本語版教材と同じページに追加されておりますので、受講の際は単元受講ページ冒頭の「English Version」をクリックしてください。

リリースされた教材は下記の通りです。

  • 責任ある研究行為:基盤編(理工系)(RCR-S)
    1. 理工学分野における利益相反/
      Conflict of Interest in Engineering Research
    2. 環境倫理:工学研究の環境的側面と社会的側面/
      The Environmental and Social Dimensions of Engineering Research
    3. メンターとアドバイザー/
      Mentoring and Advising
  • 実験動物の取り扱い(ACU)
    1. 単元1:動物実験の基礎知識/
      Care and Use of Laboratory Animals Module 1 Basic Knowledge of Animal Experiments
    2. 単元2:動物実験の実施にあたり配慮すべきこと/
      Care and Use of Laboratory Animals Module 2 What You Should Consider When Conducting Animal Experiments

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