システムメンテナンスの延期と新規教材の告知資料公開について

2018年10月11日付で、APRIN事務局より維持機関会員窓口担当者の皆様へ、以下のメールをお送りいたしましたのでご確認ください。


一般財団法人公正研究推進協会 維持機関会員
窓口担当者 各位

(※このメールはAPRIN維持機関会員の窓口担当者の皆様へお送りしています。
  成績管理代表者、成績管理者、研究倫理教育責任者の皆様へ転送していただけますよう
  
お願いいたします。

平素より大変お世話になっております。一般財団法人公正研究推進協会(APRIN:エイプリン)より
維持機関会員の皆様へのお知らせをお送りいたします。

1.eラーニングシステムメンテナンスの延期について

APRIN eラーニングプログラム(eAPRIN)のシステム改修につきまして、先日ホームページ上で
新eラーニングシステムを10月末に公開する旨の告知をいたしましたが、この時期は競争的資金への申込み期限とも重なるため、メンテナンスに伴うシステム停止や変更による影響が大きくなることから、作業実施を延期することといたしました。

今後の作業実施については改めて告知いたしますので、ご理解たまわりますようお願い申し上げます。
なお、システムメンテナンス延期につきましてはeAPRINのトップページにも告知を掲載しております。

2.「技術者向けの倫理」および「中等教育向け教材」の告知資料および教材サンプルについて

 現在APRINにて新規教材として作成をしております「技術者向けの倫理」教材および「中等教育向け教材」につきまして、APRINホームページ「教材利用」→「教材一覧」のページに告知資料を掲載しております。「技術者向けの倫理」は教材サンプルも公開しておりますので、是非ご覧ください。

〇技術者向けの倫理
https://www.aprin.or.jp/e-learning/elearning_list#rce
教材に関するリーフレットを掲載しております。
「教材サンプルはこちら」より、教材の一部をご確認いただけます。

〇中等教育向け教材
https://www.aprin.or.jp/e-learning/elearning_list#secondary
教材に関するリーフレットを掲載しております。
どうぞよろしくお願いいたします。

「人を対象とした研究:基盤編(HSR)」英語版リリースのお知らせ

2018年9月10日付で、APRIN事務局より維持機関会員窓口担当者の皆様へ、以下のメールをお送りいたしましたのでご確認ください。


一般財団法人公正研究推進協会 維持機関会員
窓口担当者 各位

(※このメールはAPRIN維持機関会員の窓口担当者の皆様へお送りしています。
  成績管理代表者、成績管理者、研究倫理教育責任者の皆様へ転送していただけますようお願いいたします。

 

平素より大変お世話になっております。一般財団法人公正研究推進協会(APRIN:エイプリン)より
維持機関会員の皆様へのお知らせをお送りいたします。

〇「人を対象とした研究:基盤編(HSR)」英語版リリースのお知らせ

「人を対象とした研究:基盤編(HSR)」領域教材につきまして、本日、下記9単元の英語版をリリースいたしました。

  1. 人を対象としたゲノム・遺伝子解析研究/Genomic and Genetic Analysis Studies in Human Populations
  2. 研究で生じる集団の被害/Group Harm Arising from Research
  3. カルテ等の診療記録を用いた研究/Records-Based Research
  4. 生命医科学研究者のための社会科学・行動科学/Social and Behavioral Research for Biomedical Researchers
  5. 国際研究/International Studies
  6. 多能性幹細胞研究の倫理Ⅰ/The Ethics of Pluripotent Stem Cell Research I
  7. 多能性幹細胞研究の倫理Ⅱ/The Ethics of Pluripotent Stem Cell Research II
  8. 研究倫理審査委員会の委員に就任する際に知っておくべきこと/What New IRB Members Need to Know
  9. 人を対象とした研究ダイジェスト/Digest: Human Subjects Research

これにより、HSR領域は全単元の英語版がリリースされましたので是非ご利用ください。

なお、すでに作成コースに上記単元が組み込まれている場合は、日本語版/英語版の選択が出来るよう自動的に画面が変更されておりますので、特に追加の作業は必要ございません。

どうぞよろしくお願いいたします。

「APRIN eラーニングプログラム(CITI Japan)」マニュアル改訂版と今後の教材リリース予定に関するご案内

2018年8月16日付で、APRIN事務局より維持機関会員窓口担当者の皆様へ、以下のメールをお送りいたしましたのでご確認ください。


【APRIN】「APRIN eラーニングプログラム(CITI Japan)」マニュアル改訂版と今後の教材リリース予定に関するご案内

一般財団法人公正研究推進協会 維持機関会員
窓口担当者 各位

(※このメールはAPRIN維持機関会員の窓口担当者の皆様へお送りしています。成績管理代表者、
  成績管理者、研究倫理教育責任者の皆様へ転送していただけますようお願いいたします。

平素より大変お世話になっております。一般財団法人公正研究推進協会(APRIN:エイプリン)より維持機関会員の皆様へのお知らせをお送りいたします。

 

1.マニュアル改訂版のリリースについて

新システム「APRIN eラーニングプログラム(CITI Japan)」の「成績管理代表者・成績管理者共通マニュアル」につきまして、最新の画像イメージと機能説明を追加した改訂版をリリースいたしました。改訂版のマニュアルは下記のリンクよりダウンロードいただけます。

「成績管理代表者・成績管理者共通マニュアル」改訂版(第3.1版) ※Prime Drive経由
非公開のためリンクは削除いたしました。ご入用の場合は事務局へご連絡ください。

 

2.今後の教材リリース予定について

今年度の教材リリースにつきまして、現時点での予定をお知らせいたします。

【英語版】人を対象とした研究:基盤編(HSR) 英語版教材
現在日本語版のみのご提供となっている9教材につきましては、英語版を9月にリリース予定です。

【新規教材】技術者向けの倫理(仮)
「技術倫理」「技術開発におけるリスクマネジメント」「情報技術に関する倫理」の3単元から成る新領域の教材を作成中です。リリースは12月頃を予定しております。

その他
「治験(GCP)」および「社会科学・行動科学(SBR)」の英語版教材、すでに公開中の「データの再現性の確保へ向けた行動(AMED支援「国際誌プロジェクト」提供)」の続きとなる新規教材、中等教育向け新規教材、人文社会学系の新規教材なども、今年度から来年度初頭にかけて順次リリース予定です。

 

3.eラーニングシステムの改修について

現在改修を進めております「APRIN eラーニングプログラム(CITI Japan)」につきまして、改修版を10月末リリースの予定で進行しております。詳しい改修内容や改修後イメージにつきましては、順次ホームページ等でお知らせいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

「教材利用」のページを更新しました

 教材利用」のページを更新し、eラーニング利用申込みから修了証発行までの流れに関するご案内を掲載しました。また、「教材利用」サイドメニューの「教材一覧」のページに、教材内容に関するご案内AMED支援「国際誌プロジェクト」で作成した教材についてを掲載しました。本教材では、国際学術誌が近年強く求めている研究の再現性、客観性、信頼性確保の手段を、映像教材も交えながら概説します。是非ご利用ください。

社会科学・行動科学(SBR)教材のリリースについて

2017年6月26日にAPRIN CITI Japanの新規教材として、「社会科学・行動科学(SBR)」領域の3単元がリリースされました。

リリースされた教材は下記の通りです。

領域名:
社会科学・行動科学(SBR)

単元名:
  1. 社会科学・行動科学研究におけるリスクの評価
  2. 社会科学・行動科学研究におけるインフォームド・コンセント
  3. インターネットを使った社会科学・行動科学研究
※教材のご利用には維持機関会員登録又は個人会員登録が必要となります。
お申込みはこちら

※維持機関会員の成績管理者様へ
既に維持機関会員となっている機関様は、コース追加のお申込みをいただくことでご利用が可能となります。
詳細は、成績管理者メニューの「お知らせ」をご確認ください。

また、教材一覧も更新いたしました。こちらよりご確認ください。

改正個人情報保護法に関連する教材の一部見直しについて(予定)

平成29年5月30日より改正個人情報保護法が全面施行されたことを受け、現在「人を対象とした研究:基盤編」領域の教材を中心に、関連する記述の見直しを進めています。

見直しの対象となる教材は下記の通りです。

領域:人を対象とした研究:基盤編(HSR)
  • 研究倫理審査委員会による審査
  • 研究における個人に関わる情報の取り扱い
  • 人を対象としたゲノム・遺伝子解析研究
  • 研究におけるインフォームド・コンセント
  • カルテ等の診療記録を用いた研究
  • 研究倫理審査委員会の委員に就任する際に知っておくべきこと

改訂は本年8月~9月を目途に順次行う予定です。

※2017年6月30日追記:
「人を対象とした研究:基盤編(HSR)」教材の「研究倫理審査委員会による審査」につきましては、この修正に先駆けて、2017年2月25日付の改訂版を公開いたしました。