【APRIN】eAPRIN教材 改訂版リリースのお知らせ

2021年6月4日付で、APRIN事務局より維持機関会員・賛助会員の窓口担当者の皆様へ
以下のメールをお送りいたしましたのでご確認ください。


一般財団法人公正研究推進協会(APRIN) 維持機関会員・賛助会員

窓口担当者 各位

 

(※このメールはAPRIN維持機関会員・賛助会員の窓口担当者の皆様へお送りしています。

  成績管理者、教員・研究者・研究倫理教育担当者の皆様へ転送していただけますよう

      お願いいたします。

 

平素より大変お世話になっております。

APRINより会員の皆様へのお知らせをお送りいたします。

 

〇 改訂版リリースのお知らせと改訂内容について

APRINでは現在各専門分野の分科会を中心にeラーニング教材の改訂を進めております。

このたび、下記4単元の改訂版を、本日6月4日(金)にリリースいたしましたので

お知らせいたします。

 

領域: 責任ある研究行為:基盤編(RCR理工系)

単元:

  ・研究不正/Research Misconduct

  ・責任あるオーサーシップ/Responsible Authorship

  ・理工学研究領域の論文発表とピア・レビュー

   /Ethical Issues in the Peer Review and Publication of Engineering Research

  ・メンタリングとメンター、メンティー/Mentoring, Mentors and Mentees

 

改訂内容の概要については下記のページにまとめていますのでご参照ください。

 

教材改訂について

https://www.aprin.or.jp/e-learning/elearning_list/revision

 

また、下記2単元について、

「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」(「生命・医学系指針」)の

制定に伴う教材内容の軽微な修正(主に指針名の変更とリンクの修正等)を行いましたので

併せてお知らせいたします。

本件についても上記「教材改訂について」のページに記載しています。

 

修正を行った単元:

・データの扱い/Data Handling

・人を対象とした研究ダイジェスト/Digest: Human Subjects Research

 

なお、改訂・修正とも、教材の受講成績はそのまま引き継ぎいでおります。

APRINとしては、本改訂・修正によって受講者に再受講を要請するものではありませんので、

各機関様にて上記「教材改訂について」ページをご参照のうえ、ご判断ください。

 

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

【APRIN】eAPRIN教材 改訂版リリース予定と改訂内容について

2021年5月24日付で、APRIN事務局より維持機関会員・賛助会員の窓口担当者の皆様へ
以下のメールをお送りいたしましたのでご確認ください。


一般財団法人公正研究推進協会(APRIN) 維持機関会員・賛助会員

窓口担当者 各位

 

(※このメールはAPRIN維持機関会員・賛助会員の窓口担当者の皆様へお送りしています。

成績管理者、教員・研究者・研究倫理教育担当者の皆様へ転送していただけますよう

お願いいたします。

 

平素より大変お世話になっております。

APRINより会員の皆様へのお知らせをお送りいたします。

 

1. 改訂版リリース予定と改訂内容について

APRINでは現在各専門分野の分科会を中心にeラーニング教材の改訂を進めております。

このたび、下記4単元の改訂版を2021年6月初旬にリリースいたしますので

お知らせいたします。

 

領域: 責任ある研究行為:基盤編(RCR理工系)

単元:

 ・研究不正/Research Misconduct

 ・責任あるオーサーシップ/Responsible Authorship

 ・理工学研究領域の論文発表とピア・レビュー

  /Ethical Issues in the Peer Review and Publication of Engineering Research

 ・メンタリングとメンター、メンティー/Mentoring, Mentors and Mentees

 

改訂内容の概要については下記のページにまとめていますのでご参照ください。

 

教材改訂について

https://www.aprin.or.jp/e-learning/elearning_list/revision

 

2. 今後の改訂版リリース予定について

2020年度より進めております教材改訂につきまして、今後のリリース予定をお知らせいたします。

 

1)6月末~8月中にリリース予定

「責任ある研究行為:基盤編(RCR理工系)」領域の下記2単元

 ・工学研究におけるデータの管理上の倫理問題

 ・理工学分野における利益相反

 

「責任ある研究行為:基盤編(RCR生命医科学系)」領域の下記3単元

 ・責任ある研究者の行為について

 ・研究における不正行為

 ・利益相反

 

2)秋頃にリリース予定

「責任ある研究行為:基盤編(RCR生命医科学系)」領域の下記4単元

 ・オーサーシップ

 ・盗用と見なされる行為

 ・ピア・レビュー

 ・メンタリング

 

3)現時点でリリース時期未定

 ・理工学分野における共同研究

 

なお、「生命・医学系指針」対応の修正につきましては、

これとは別に順次進めておりますので、修正を行った際にはお知らせいたします。

 

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

【APRIN】教材の指針対応等修正版リリースについて

2021年5月14日付で、APRIN事務局より維持機関会員・賛助会員の窓口担当者の皆様へ
以下のメールをお送りいたしましたのでご確認ください。


一般財団法人公正研究推進協会(APRIN) 維持機関会員・賛助会員

窓口担当者 各位

 

(※このメールはAPRIN維持機関会員・賛助会員の窓口担当者の皆様へお送りしています。

成績管理者、教員・研究者・研究倫理教育担当者の皆様へ転送していただけますよう

お願いいたします。

 

平素より大変お世話になっております。

APRINより会員の皆様へのお知らせをお送りいたします。

 

〇教材の指針対応等修正版リリースについて

このたび、APRIN eラーニングプログラム (eAPRIN) 教材の下記8単元について、

主に「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」(「生命・医学系指針」)の

制定に伴う教材内容の軽微な修正を行いました。

教材の修正箇所等については下記のページにまとめていますのでご参照ください。

 

教材改訂について

https://www.aprin.or.jp/e-learning/elearning_list/revision

 

修正を行った単元:

・社会科学・行動科学研究におけるリスクの評価/

 Risk Assessment in Social and Behavioral Research

・社会科学・行動科学研究におけるインフォームド・コンセント/

 Informed Consent in Social and Behavioral Research

・インターネットを使った社会科学・行動科学研究/

 Social and Behavioral Research Using the Internet

・医学研究者の責務<一般病院勤務医用>

・人を対象としたゲノム・遺伝子解析研究<一般病院勤務医用>

・研究安全対策<一般病院勤務医用>

・中等教育における研究倫理:実践編

・責任ある研究行為ダイジェスト/

 < Digest Version > Responsible Conduct of Research

 

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

 

【APRIN】新規英語版教材の配信開始について

2021年4月26日付で、APRIN事務局より維持機関会員・賛助会員の窓口担当者の皆様へ
以下のメールをお送りいたしましたのでご確認ください。


一般財団法人公正研究推進協会(APRIN) 維持機関会員・賛助会員

窓口担当者 各位

 

(※このメールはAPRIN維持機関会員・賛助会員の窓口担当者の皆様へお送りしています。

成績管理者、教員・研究者・研究倫理教育担当者の皆様へ転送していただけますよう

お願いいたします。

 

平素より大変お世話になっております。

APRINより会員の皆様へのお知らせをお送りいたします。

 

1.新規英語版教材の配信開始について

このたび、APRIN eラーニングプログラム (eAPRIN)

「人文学・社会科学と研究の公正性」(IHS)領域の教材(1単元)に

下記のとおり英語版を追加いたしましたのでお知らせいたします。

 

領域名:

「人文学・社会科学と研究の公正性」(IHS)

・紹介パンフレット:

https://www.aprin.or.jp/wp/wp-content/uploads/2019/11/flyer_IHS20191120.pdf

 

単元名:

・人文学・社会科学の学問特性と研究不正

Academic Characteristics of the Humanities and Social Sciences and Research Misconduct

 

単元についての説明:

この教材では、人文学・社会科学系の研究活動の実態に接近し、

研究不正行為の根がどこにあるのかを探っていきます。対話形式も取り入れた教材です。

 

APRIN eラーニングプログラム(eAPRIN)へ登録されている方でしたらどなたでもご利用可能です。

eラーニングシステム上で英語版が自動的に追加されています。

 

今回の英語版リリースにより、人文学・社会科学系の「責任ある研究行為」関連の教材

「責任ある研究行為(人文系)」「社会科学・行動科学」「人文学・社会科学と研究の公正性」は

すべて英語版が揃いましたので、是非ご利用ください。

 

2.「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」制定を受けた教材の修正について

2021年3月23日に文部科学省・厚生労働省・経済産業省により

「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」(「生命・医学系指針」)

制定の通知がなされ、続く4月16日にはガイダンス等が掲載されました。

これを受けてAPRINでは現在関係する教材への修正内容を検討しており、

6月30日の施行までに対応できるよう調整を行っております。

具体的な日にちにつきましては、弊協会のHPや管理者向けのメールにて

追ってお知らせいたします。

(なお、「人文学・社会科学の学問特性と研究不正」につきましては

今回の英語版リリースに併せて教材内の当該指針へのリンクを修正いたしました。)

 

3.2021年度会費のご請求書について

昨年度よりご継続の機関会員様、および4/15までにお申込みいただいた

新規機関会員の皆様につきましては、2021年度会費のご請求書を

4/12付~4/15付で郵送にてお送りしております。

支払期限は5月末日となりますので、

お振込みのお手続きをよろしくお願いいたします。

 

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

【APRIN】ガイドラインの改正および運用開始を反映した「公的研究費の取扱い」単元の修正について

2021年4月12日付で、APRIN事務局より維持機関会員・賛助会員の窓口担当者の皆様へ
以下のメールをお送りいたしましたのでご確認ください。


一般財団法人公正研究推進協会(APRIN) 維持機関会員・賛助会員

窓口担当者 各位

 

(※このメールはAPRIN維持機関会員・賛助会員の窓口担当者の皆様へお送りしています。

成績管理者、教員・研究者・研究倫理教育担当者の皆様へ転送していただけますよう

お願いいたします。

 

平素より大変お世話になっております。

APRINより会員の皆様へのお知らせをお送りいたします。

 

1.「公的研究費の取扱い」単元の修正について

「責任ある研究行為:基盤編(RCR生命医科学系)」領域の単元

「公的研究費の取扱い/Managing Public Research Funds」につきまして、

文部科学省「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」の

改正および運用開始を反映し、教材を以下のとおり修正いたしました。

 

修正箇所:

「日本における公的研究費運用に関するルール作り」(p.4)の中に

下記の文章を追加し、ガイドラインへのリンクを修正いたしました。

——————–

その後、文部科学省は令和3年2月1日に「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」(平成19年2月15日文部科学大臣決定)の改正を行い、同年4月から運用を開始しました。同ガイドラインでは、各研究機関における不正を発生させない組織風土の形成のため、「ガバナンスの強化、意識改革、不正防止システムの強化」として、監事の役割の明確化、不正防止の組織風土形成に資する啓発活動の実施、専門的知識を有する者の活用による内部監査の質の向上などを求めております。同年3月4日に厚生労働省でも同様の改正が行われており、今後、他府省においても見直しの検討が進められるものと考えられます。(2021年3月19日現在)

——————–

英語版につきましても日本語版と同様の修正を行っております。

修正された教材は本日リリースされています。上記以外の箇所に大きな変更はございません。

 

教材の受講成績はそのまま引き継ぎいでおります。

APRINとしては、本修正によって受講者に再受講を要請するものではありませんので、

各機関様にてご判断いただければと存じます。

 

2.2021年度のご請求書発送について

2021年度会費のご請求書は、今週中に郵送でお送りいたしますので、

届きましたらお振込みのお手続きをよろしくお願いいたします。

支払期限は5月末日となります。

 

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

【APRIN】eAPRIN 新規・改訂版教材のリリースと新年度の連絡事項について

2021年4月2日付で、APRIN事務局より維持機関会員・賛助会員の窓口担当者の皆様へ
以下のメールをお送りいたしましたのでご確認ください。


一般財団法人公正研究推進協会(APRIN) 維持機関会員・賛助会員

窓口担当者 各位

 

(※このメールはAPRIN維持機関会員・賛助会員の窓口担当者の皆様へお送りしています。

成績管理者、教員・研究者・研究倫理教育担当者の皆様へ転送していただけますよう

お願いいたします。

 

平素より大変お世話になっております。

APRINより会員の皆様へのお知らせをお送りいたします。

 

1.新規教材「技術者向けの倫理:事例集」の配信開始について

このたび、「APRIN eラーニングプログラム (eAPRIN) 事例集教材」として

高専、大学、大学院などで開設される技術者倫理科目での使用を意図して作成された教材

「技術者向けの倫理:事例集」下記9単元をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

 

第1章 民衆のために働き、国内外で活躍した土木技術者の生きざまに学ぶ

第2章 津波から人々を守った偉人達

第3章 女川原子力発電所の津波対策から学ぶリスク想定

第4章 東京スカイツリー 安心・安全を裏打ちする技術と信念

第5章 日産自動車の東日本大震災への対応に学ぶ事業継続マネジメント

第6章 航空機の油圧全系統喪失事故から学ぶ想定外事象対応

第7章 利便と安全・利益と公益の対立 ~社会の潮流の中で~

第8章 技術とコミュニケーション

第9章 契約、その歴史と事例解説

 

この教材にはクイズの代わりにディスカッション課題があります。

通常のeAPRIN教材とは仕様が異なるため、作成コースへの組み込み

および修了証の発行はできません。「技術者向けの倫理(RCE)」と併せてご活用ください。

 

APRINのホームページ上にPDFでご案内を掲載しております。

教材の確認方法についても説明していますので、併せてご確認ください。

https://www.aprin.or.jp/wp/wp-content/uploads/2019/01/leaflet_RCE_CS.pdf

 

2.責任ある研究行為<一般病院勤務医用>II(AMED支援「研究者皆学修プロジェクト」提供)

教材の配信開始について

このたび、APRIN eラーニングプログラム (eAPRIN) に

AMED支援「研究者皆学修プロジェクト」提供教材「責任ある研究行為<一般病院勤務医用>II」

7単元をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

 

領域名:

責任ある研究行為<一般病院勤務医用>II(AMED支援「研究者皆学修プロジェクト」提供)

 

単元名:

 ・人を対象とする医学系研究に関する倫理・法律と指針 I<一般病院勤務医用>

 ・人を対象とする医学系研究に関する倫理・法律と指針 II<一般病院勤務医用>

 ・人を対象としたゲノム・遺伝子解析研究<一般病院勤務医用>

 ・実験動物の扱い<一般病院勤務医用>

 ・正しい統計解析手法<一般病院勤務医用>

 ・高い再現性を目指す義務<一般病院勤務医用>

 ・研究安全対策<一般病院勤務医用>

 

この教材は、一般病院勤務医向けの「責任ある研究行為」領域基礎教材として

AMED支援「研究者皆学修プロジェクト」(信州大学・大阪市立大学・京都府立医科大学)

により作成されたものです。

※この教材について、メールの最後にご紹介を載せていますのでご参照ください。

 

上記1、2とも、APRIN eラーニングプログラム(eAPRIN)に

受講者アカウントが登録されている方でしたらどなたでもご利用可能です。

 

3.改訂版教材および新規英語版教材の配信開始について

既存のeAPRIN教材の改訂版リリースおよび新規英語版追加について、

APRINのホームページ上にPDFでご案内を掲載しておりますのでご確認ください。

https://www.aprin.or.jp/pdf/eAPRIN_info202103.pdf

(今回リリースされた改訂版教材の改訂内容概要と、新規で英語版が追加された教材

についてのお知らせが掲載されています)

 

4.単元名の一括変更完了について

一部の教材について、去る4月1日に単元名の一括変更が完了いたしました。

なお、修了証については受講当時の単元名のままになっており、自動更新はされておりません。

単元名の新旧対照表について、APRINのホームページ上にPDFでご案内を掲載して

おりますのでご確認ください。

https://www.aprin.or.jp/pdf/eAPRIN_info202101.pdf

 

なお、上記3、4とも、改訂前/単元名変更前の教材から点数は引き継がれております。

 

5.2021年度のご請求書発送について

2021年度会費のご請求書は、例年通り4月中旬に郵送でお送りいたしますので、

届きましたらお振込みのお手続きをよろしくお願いいたします。支払期限は5月末日となります。

 

6.会員情報が変更となる場合の手続きについて

会員情報(ユニット名や担当者情報等)が変更となる場合は、

「会員申込み」(https://www.aprin.or.jp/contact/2021apply) ページの中のリンク

登録済の維持機関会員/賛助会員情報(機関情報、窓口担当者情報、ユニット情報)を変更する場合はこちら

より、変更する情報をご入力ください。

※変更時期に指定がある場合は「メッセージ」にご記入ください。

※4月中旬に発送するご請求書は窓口担当者様宛にお送りします。

 ご変更がある場合は4月9日(金)までに変更の手続きをお願いいたします。

 

【項目2.の補足】

新規教材「責任ある研究行為<一般病院勤務医用>II」

(AMED支援「研究者皆学修プロジェクト」提供)について

 

人を対象とした研究、特に疾患に関する研究では、重要となるパラメーターに関して

患者間のばらつきが大きい場合が多く、それに伴いサンプルサイズを大きく設定する

必要があることから、大学病院を中心とした多施設共同研究が頻繁に行われます。

この際、データを持ち寄る参加施設のうち、プロトコールからの逸脱など最も質に問題のある

施設から届いたデータに研究成果の質が左右されることがあります。

研究倫理に関して言えば、多施設共同研究において一施設からのデータに信頼性を

欠くものがあれば、研究全体の信頼性が損なわれることになります。

 そのような現状を踏まえ、AMED「平成31年度研究公正高度化モデル開発支援事業」

の採択課題「医生命学系学会の学会員研究倫理素養の均てん化に向けた学修機会の提供

(通称:研究者皆学修プロジェクト、代表校:信州大学)」では、研究倫理学修の機会を

十分に確保することの難しい一般病院勤務医などの研究者を対象に、研究不正(FFP)や

疑わしい行為(QRP)を避け、「医学の進歩に貢献する」という医学研究者としての基本的責任を

再認識しそのためのツールを確保して頂くことを目的として、

研究倫理に関するeラーニング教材を開発いたしました。

以下に示す教材の特長をご覧頂き、是非、広くご利用いただけますと幸いです。

 

教材の特長:

・臨床系の学会では研究発表に際しての倫理指針を設けた上で倫理学修を義務付ける

 動きがあります。個人が複数の学会に所属することが一般的であることに鑑み、

 この教材が各学会共通の学修教材となることを目標としています。

・専門医資格条件のひとつに研究が挙げられている場合、これまで一部の機関では

 学修されていない内容を持つ共通の研究倫理学修教材として本教材が利用されることを

 目指しています。

・誌上発表や地方会を含む口頭発表に当たり、診療科長が管理下の先生方に「少なくとも

 これだけは勉強しておいて欲しい」とお考えになるような内容の教材となることを念頭におき、

 受講される方々の負担にならない範囲で効果的に学修できるよう、

 1単元の受講時間の目安を約15分として開発しています。

 

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

【APRIN】eAPRIN教材 改訂版リリース予定と改訂内容について

2021年3月11日付で、APRIN事務局より維持機関会員・賛助会員の窓口担当者の皆様へ
以下のメールをお送りいたしましたのでご確認ください。


一般財団法人公正研究推進協会(APRIN) 維持機関会員・賛助会員

窓口担当者 各位

 

(※このメールはAPRIN維持機関会員・賛助会員の窓口担当者の皆様へお送りしています。

成績管理者、教員・研究者・研究倫理教育担当者の皆様へ転送していただけますよう

お願いいたします。

 

平素より大変お世話になっております。

APRINより会員の皆様へのお知らせをお送りいたします。

 

〇 改訂版リリース予定と改訂内容について

APRINでは現在各専門分野の分科会を中心にeラーニング教材の改訂を進めております。

このたび、下記9単元の改訂版を2021年3月末にリリースいたしますのでお知らせいたします。

 

領域名:責任ある研究行為:基盤編(RCR人文系)

・研究活動における不正行為

(Misconduct in Research Activity)

・人文学・社会科学分野における盗用

(Plagiarism in the Humanities and Social Sciences)

・共同研究とオーサーシップ

(Collaborative Research and Authorship)

・ピア・レビューと利益相反

(Peer review and Conflicts of Interest)

 

領域名:社会科学・行動科学(SBR) 

※英語版は新規リリース

・社会科学・行動科学研究におけるリスクの評価

(Risk Assessment in Social Science and Behavioral Science Research)

・社会科学・行動科学研究におけるインフォームド・コンセント

(Informed Consent in Social Science and Behavioral Science Research)

・インターネットを使った社会科学・行動科学研究

(Social Science and Behavioral Science Research Using the Internet)

 

領域名:責任ある研究行為:基盤編(RCR理工系)

・研究者・技術者の社会的責任と告発

(Whistleblowing and the Obligation of Researchers and Engineers to Protect the Public)

・環境倫理

(Environmental Ethics)

 

改訂内容の概要につきまして、APRINのホームページ上にPDFで

ご案内を掲載しておりますので、併せてご確認ください。

 

APRIN eラーニングプログラム (eAPRIN)  改訂版リリース予定と改訂内容について

https://www.aprin.or.jp/pdf/eAPRIN_info202103.pdf

 

 

【再通知】次年度会費ご請求等に関するお知らせ

2021年度維持機関会員会費等のご請求についてのお知らせを

2月26日付で窓口担当者様宛にお送りしています。

下記のページにも掲載しておりますので、未読の方はご確認ください。

https://www.aprin.or.jp/info/4434.html

 

どうぞよろしくお願いいたします。

「第6回研究倫理を語る会」オンデマンド配信・視聴者アンケートに関するご案内

2021年3月5日付で、APRIN事務局より維持機関会員・賛助会員の窓口担当者の皆様へ
以下のメールをお送りいたしましたのでご確認ください。


一般財団法人公正研究推進協会(APRIN)

維持機関会員・賛助会員 窓口担当者 各位

 

(※このメールはAPRIN 維持機関会員・賛助会員の窓口担当者の皆様へ

お送りしています。

教員・研究者の先生方よりAPRIN事務局へ、本イベントに関するご案内が

手元に届いていないとのご連絡を頂いております。

大変お手数ではございますが、教員・研究者の先生方をはじめとする

eAPRIN受講者の皆様、研究倫理教育担当の皆様等へ

転送していただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。)

 

平素より大変お世話になっております。

APRINより会員の皆様へのお知らせをお送りいたします。

 

2月20日(土)にAPRINが共催いたしました「第6回研究倫理を語る会」では

大変多くの皆様にご視聴頂き、誠にありがとうございました。

 

告知いたしました通り、3月1日(月)から

オンデマンド配信を開始しておりますのでご案内いたします。

 

・「第6回研究倫理を語る会」概要 

開催方法:オンライン(ライブ配信、一部オンデマンド配信)

日 時:2021年2月20日(土)10:00~16:50 ※開催済み

参加費:5,000円(オンデマンド配信視聴のみであっても参加登録が必要です)

特設ページhttps://med-gakkai.jp/katarukai6/

 

・オンデマンド配信開始のお知らせ

参加登録(有料)をされた方はオンデマンド配信を視聴頂けます。

参加登録はオンデマンド配信の終了日まで受け付けておりますので、是非ご利用ください。

配信期間:3月1日(月)~3月31日(水)

配信セッション:全セッション

視聴方法:以下でご案内する特設ページの「オンデマンド配信」にて、

     当日のライブ視聴でご利用いただいたID・パスワード、

     または今回オンデマンド配信用に参加登録されたID・パスワードで

     ログインしてください。

「第6回研究倫理を語る会」特設ページ「オンデマンド配信」:

https://med-gakkai.jp/katarukai6/ondemand/login.php

 

参加登録(有料):参加登録がお済でない場合は、以下でご案内する特設ページの

         「参加登録」にてお申込みください。

「第6回研究倫理を語る会」特設ページ「参加登録」:

https://med-gakkai.jp/katarukai6/sanka/

 

 

・視聴者アンケートご協力のお願い

当日ライブ視聴をされた方、および今回のオンデマンド配信を視聴いただいた方には

本会の改善のため、視聴者アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。

回答期間:3月1日(月)~3月31日(水)予定

回答方法:以下でご案内する特設ページの「オンデマンド配信」にて

     当日のライブ視聴でご利用いただいたID・パスワード、

     または今回オンデマンド配信用に参加登録されたID・パスワードで

     ログインしてください。

     ページ最下部にアンケートの回答フォームがございます。

「第6回研究倫理を語る会」特設ページ「オンデマンド配信」内視聴者アンケート:

https://med-gakkai.jp/katarukai6/ondemand/login.php

 

 

・第6回実行委員長からのご案内 ~研究不正に関する調査・審査の標準化に向けて~

今回の「第6回研究倫理を語る会」に共催機関として参加する

公正研究推進協会(APRIN)の医生命科学系分科会では、

研究不正調査を実施する際に考慮すべき内容を考慮事項としてまとめ、

国際会議等での報告を行ってまいりました。

この度、それらの成果の集大成とも言える内容が、研究公正の領域で

国際的にも評価の高い学術誌 Accountability in Research に掲載されました。

APRIN ウェブサイトでは、原文(オープンアクセス)と和訳が閲覧できます。

研究機関において不正の疑惑が生じた際に、どのように対応し、どういう手順で、

どのような事に配慮しながら、何をもとに判断していくのか、といった点を

分かり易く解説していますので、ぜひ参考になさってください。

 

「第6回研究倫理を語る会」特設ページ

「研究不正に関する調査・審査の標準化に向けて(実行委員長より)」:

※配信メールでページ名が異なっておりましたので修正いたしました。失礼いたしました。

https://med-gakkai.jp/katarukai6/hyojun/

 

 

次回の第7回「研究倫理を語る会」は令和3年度(2022年2月頃予定)に、

九州の宮崎県にて開催される予定です。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

「2020年度全国公正研究推進会議」オンデマンド配信・視聴者アンケートに関するご案内

2021年3月5日付で、APRIN事務局より維持機関会員・賛助会員の窓口担当者の皆様へ
以下のメールをお送りいたしましたのでご確認ください。


一般財団法人公正研究推進協会(APRIN)

維持機関会員・賛助会員 窓口担当者 各位

 

(※このメールはAPRIN 維持機関会員・賛助会員の窓口担当者の皆様へ

お送りしています。

教員・研究者の先生方よりAPRIN事務局へ、本イベントに関するご案内が

手元に届いていないとのご連絡を頂いております。

大変お手数ではございますが、教員・研究者の先生方をはじめとする

eAPRIN受講者の皆様、研究倫理教育担当の皆様等へ

転送していただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。)

 

平素より大変お世話になっております。

APRINより会員の皆様へのお知らせをお送りいたします。

 

2月19日(金)開催の「2020年度全国公正研究推進会議」では

大変多くの皆様にご視聴頂き、誠にありがとうございました。

 

告知いたしました通り、3月1日(月)から

オンデマンド配信を開始しておりますのでご案内いたします。

 

・「2020年度全国公正研究推進会議」概要 

開催方法:オンライン(ライブ配信、一部オンデマンド配信)

日 時:2021年2月19日(金)10:00~18:25 ※開催済み

参加費:無料(要参加登録:オンデマンド配信視聴のみであっても参加登録が必要です)

特設ページhttps://med-gakkai.jp/2020aprin/

 

・オンデマンド配信に関するご案内

参加登録をされた方はオンデマンド配信を視聴いただけます(無料)。

参加登録はオンデマンド配信の終了日まで受け付けておりますので、是非ご利用ください。

配信期間:3月1日(月)~3月31日(水)

配信セッション:サテライト・イベントを除くセッション

        ※サテライト・イベントは、一般参加者がカメラ・マイクをオンにして

         参加されているため、配信いたしません。

        ※未配信としていたパネルディスカッションは予定を変更し配信いたします。

視聴方法:以下でご案内する特設ページの「オンデマンド配信」にて、

     当日のライブ視聴でご利用いただいたID・パスワード、

     または今回オンデマンド配信用に参加登録されたID・パスワードでログインしてください。

「2020年度全国公正研究推進会議」特設ページ「オンデマンド配信」:

https://med-gakkai.jp/2020aprin/ondemand/login.php

 

参加登録:参加登録がお済でない場合は、以下でご案内する特設ページの

     「参加登録」にてお申込みください。

「2020年度全国公正研究推進会議」特設ページ「参加登録」:

https://med-gakkai.jp/2020aprin/zizen/

 

 

・視聴者アンケートご協力のお願い

当日ライブ視聴をされた方、および今回のオンデマンド配信を視聴いただいた方には

本会の改善のため、視聴者アンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。

回答期間:3月1日(月)~3月31日(水)予定

回答方法:以下でご案内する特設ページの「オンデマンド配信」にて

     当日のライブ視聴でご利用いただいたID・パスワード、

     または今回オンデマンド配信用に参加登録されたID・パスワードで

     ログインしてください。

     ページ最下部にアンケートの回答フォームがございます。

「2020年度全国公正研究推進会議」特設ページ「オンデマンド配信」内視聴者アンケート:

https://med-gakkai.jp/2020aprin/ondemand/login.php

 

 

・各分科会による2020年度事業報告(5分動画)公開のご案内

「2020年度全国公正研究推進会議」特設ページの「APRIN事業報告」に、

各分科会の2020年度活動報告(5分動画)を掲載しています。是非ご覧ください。

「2020年度全国公正研究推進会議」特設ページ「APRIN事業報告」(上段):

 https://med-gakkai.jp/2020aprin/aprin/

 

 

・医生命科学系分科会からのご案内 ~研究不正に関する調査・審査の標準化に向けて~

研究不正調査を実施する際に考慮すべき事項をまとめた論文が、

研究公正の領域で国際的にも評価の高い学術誌 Accountability in Research に

掲載されました。

研究機関において不正の疑惑が生じた際に、どのように対応し、どういう手順で、

どのような事に配慮しながら、何をもとに判断していくのか、といった点を

分かり易く解説していますので、ぜひ参考になさってください。

「2020年度全国公正研究推進会議」特設ページ「APRIN事業報告」(下段):

 https://med-gakkai.jp/2020aprin/aprin/

 

最後に、当日の様子を簡単にご報告いたします。

今回は初のオンライン開催となりましたが、従来の会場開催を上回り、

全体で450名を超える研究者・研究支援担当者の方々の参加申し込みをいただき、

当日を迎えました。

当日はオンライン開催ゆえの制約は多々ありながらも、午前中のサテライト・イベントでは、

一般参加者の皆様もカメラ・マイクをONにしてグループディスカッションを行い、

会場開催に近い環境を実現することができました。

午後のセッションにおいても、Q&Aを積極的にお寄せいただき、

登壇者の先生方のディスカッションを盛り上げて頂きました。

登壇者の先生方の間では、会議閉会後もしばらくメールで意見交換が続き、

議論が大変深まったご様子でした。

 

本会の内容が皆様のご所属機関での研究倫理教育活動促進の

一助となることを期待するとともに、主催者にとっても今後の活動につながる

大変実り多い機会となりましたこと、心より御礼申し上げます。

 

来年度以降、本会が更に、研究倫理に関する国内外の情勢を踏まえた深い議論を

促進するために意義のある会となるよう、今回のオンライン開催の経験をもとに

引き続き検討して参りますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

【APRIN】次年度会費ご請求等に関するお知らせ

2021年2月26日付で、APRIN事務局より維持機関会員・賛助会員の窓口担当者の皆様へ
以下のメールをお送りいたしましたのでご確認ください。


一般財団法人公正研究推進協会(APRIN) 維持機関会員・賛助会員

窓口担当者 各位

 

平素より大変お世話になっております。

APRINより会員の皆様へのお知らせをお送りいたします。

 

1.維持機関会員・賛助会員ご継続の場合のご請求書発送について

維持機関会員・賛助会員は自動継続となりますので、

継続される機関様は特に手続きをする必要はございません。

2021年度維持機関会員会費等につきましては、例年通り、

年度初めの4月1日時点でeAPRIN上に登録されている

ユニット数・登録者数により算出し、ご請求書を4月中旬頃に発送いたします。

ご請求書が届きましたら、5月末日までにお振込みをお願いいたします。

 

・2021年3月31日までに削除(利用停止)にされたアカウントは、

2021年度維持機関会員会費の「登録者数」には反映されません。

不要なアカウントは、3/31までに削除してください。

なお、削除した場合そのアカウントにはログインが出来なくなりますが、

成績管理代表者・成績管理者からは成績の参照や修了証の発行が可能です。

 

・窓口担当者の方は各ユニットの登録アカウント数を成績管理代表者から

あらかじめ確認しておくことをお勧めします。

(成績管理代表者は「全受講者リスト」からユニットに登録されたアカウント数の

確認が可能です。)

 

・2021年度に受講登録者数の増加が見込まれる場合も、APRIN事務局への申告は不要です。

2021年度会費はあくまでも2021年4月1日時点の登録ユニット数・登録者数で算出され、

その後の追加請求も発生いたしません。

 

・2021年度は継続せず退会される場合は、「退会届」の提出が必要となります。

その場合は、2021年3月15日までにまずはAPRIN事務局までご一報ください。

退会届をお渡しいたしますので、速やかにご提出ください。

 

2.会員情報が変更となる場合の手続きについて

会員情報(ユニット名や担当者情報等)が変更となる場合は、

「会員申込み」(https://www.aprin.or.jp/contact/2021apply)ページの中のリンク

登録済の維持機関会員/賛助会員情報

(機関情報、窓口担当者情報、ユニット情報)を変更する場合はこちら

より、修正する情報をご入力ください。

※変更時期に指定がある場合は「メッセージ」にご記入ください。

※4月中旬に発送するご請求書は窓口担当者様宛にお送ります。

 ご変更がある場合はお早めの変更の手続きをお願いいたします。

 

どうぞよろしくお願いいたします。