11月28日付で以下のメールを配信いたしましたのでご確認ください。
一般財団法人公正研究推進協会(APRIN)
維持機関会員・賛助会員 窓口担当者 各位
(※このメールはAPRIN維持機関会員の窓口担当者の皆様へお送りしています。
成績管理者、教員・研究者・研究倫理教育担当者の皆様へ転送していただけますよう
お願いいたします。)
平素より大変お世話になっております。
APRINより会員の皆様へのお知らせをお送りいたします。
1.改訂版教材リリースについて
下記のeAPRIN教材の改訂版(日本語版・英語版)を11/28(金)にリリースいたしました。
領域: 人を対象とした研究:基盤編(HSR)
単元: カルテ等の診療記録を用いた研究/Records-Based Research_HSR
改訂のポイント:
近年の医療等データ活用の動向と関連する日本の法律及び指針のほか、
研究に伴う研究対象者のリスクと研究の公益性との均衡を図るために参照すべき欧米の指針等について
解説を加えました。また、データの標準化や質、セキュリティに関する留意事項についての解説を
追加しました。
※「改訂のポイント」はAPRINのホームページ「教材改訂について」にも掲載しています。
https://www.aprin.or.jp/e-learning/elearning_list/revision
なお、改訂教材の受講成績は改訂前の同教材からそのまま引き継がれています。
APRINとしては、本改訂によって受講者に再受講を要請するものではありませんので、
各機関様にてご判断ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
